お掃除は「遊び」で「学び」!ほうきとちりとりで育む自立の芽 🌱


今週の5領域のテーマは「健康・生活」です。
今回は日常生活に欠かせないスキル、
「おそうじ体験」を行いました🧹
まずは、新聞紙を丸めて「ごみ」を作るところからスタート!
自分たちで用意したごみを、ほうきとちりとりを使って集めていきます。
最初は「どうやって使うのかな?」と不思議そうに道具を見つめていたお子さまも、スタッフのやり方を見るとすぐに挑戦!
長いほうきと短いほうきを、場所や状況に合わせて使い分けながら、一生懸命ごみを追いかけます。
実はこの動き、療育として非常に大切な要素が詰まっているんです✨
☑️目と手の協応
動くごみをよく見て、ほうきを当てる。
☑️力加減のコントロール
ちりとりに入れる時に、こぼさないよう「そっと」動かす。
☑️空間認知
決められた「枠」や「ゴール」を意識して集める。
単なる作業ではなく、自分の体を思い通りに動かす「ボディイメージ」を育てる立派なトレーニングになります。
また、今回は「枠の中にごみを集める」というルールを設けました。
「ここまで運ぼう!」と目標を意識することで、最後までやり遂げる集中力も見られました😊

お掃除が終わった後のピカピカな床を見て、「きれいになると気持ちいい!」とはにかむ子どもたち。
この「自分でできた!」という達成感こそが、生活習慣を自ら整えようとする自立の土台になります。
これからも、日々の生活に必要な力を、遊びを通して楽しみながら身につけていきたいと思います🌈
岡崎市
児童発達支援
放課後等デイサービス
ここりの家

