遊びの中に学びがいっぱい!ここりの家のハロウィンパーティー🎃

【岡崎市の児童発達支援・放課後等デイサービス】遊びの中に学びがいっぱい!ここりの家のハロウィンパーティー🎃

岡崎市の児童発達支援・放課後等デイサービス「ここりの家」では、子どもたちが楽しみにしていたハロウィンパーティーを開催しました!

今回行ったのは、ハロウィンバッグ作り・ハロウィンボーリング・キャンディ投げ・ハロウィンセンサリーボトル作りの4つの活動です。

一見すると楽しい季節のイベントですが、実はその一つひとつに、子どもたちの発達や成長につながる療育のねらいがあります。

ここりの家では、「楽しい!」という気持ちを、子どもたちの「できた!」につなげることを大切にしています。

目次

🎃 ハロウィンパーティーに込めた療育のねらい

① ハロウィンバッグ作り|手先の巧緻性と自己表現

ハロウィンバッグ作りでは、材料を扱いながら、自分だけのオリジナルバッグを製作しました。

製作活動には、指先を細かく動かす巧緻性や、目で見た位置に合わせて手を動かす目と手の協調性を育むねらいがあります。

また、色や飾りを選ぶことは、自分で考えて決める経験にもつながります。

完成した作品を通して「自分でできた!」という達成感を味わうことも大切にしています。

② ハロウィンボーリング|力加減と集中力

ボーリングでは、ピンをよく見て、狙った方向へボールを転がします。

この活動では、目標に向かって身体を動かす力や、ボールの方向・強さを調整する力を育みます。

さらに、順番を待つことや、お友だちの挑戦を見守ることも大切な経験です。

自分の番だけでなく、お友だちと一緒に楽しむことで、集団活動への参加や社会性にもつながります。

③ キャンディ投げ|目と手の協調性と挑戦する力

キャンディ投げでは、目標をよく見ながら、狙った場所へ投げることに挑戦しました。

投げる方向や距離に合わせて身体の動きを調整することで、目と手の協調性や力加減を学びます。

また、思うように入らなかったときに、もう一度挑戦する経験も大切です。

成功することだけが目的ではありません。

「どうしたら入るかな?」と考えたり、繰り返し挑戦したりする過程そのものが、子どもたちの学びになります。

④ ハロウィンセンサリーボトル|感覚遊びと観察する力

センサリーボトル作りでは、ボトルの中の素材の動きや色の変化を楽しみました。

ゆっくり動く素材を目で追ったり、ボトルを動かして変化を観察したりすることで、視覚的な探索や好奇心を引き出します。

また、素材の動きをじっくり眺める時間は、子どもによっては気持ちを落ち着けるきっかけにもなります。

一人ひとりの感じ方や興味を大切にしながら、感覚を使った遊びを楽しみました。

🌱 楽しいイベントが、集団生活で必要な力につながる

今回のハロウィンパーティーでは、製作や運動、感覚遊びだけでなく、お友だちと一緒に活動する経験も大切にしました。

例えば、

  • 自分の順番が来るまで待つ
  • 活動の説明を聞いて取り組む
  • ルールを理解して参加する
  • お友だちの様子に関心を持つ
  • うまくいかなくても、もう一度挑戦する
  • 楽しかった気持ちや達成感を周囲と共有する

こうした経験は、園や学校での集団生活にもつながる大切な学びです。

もちろん、最初からすべてできる必要はありません。

子どもたちの発達段階や得意・不得意に合わせて、職員が声をかけたり、活動の進め方を工夫したりしながら、一人ひとりが参加できる環境を整えています。

🌈 ここりの家が大切にしていること

ここりの家では、遊びを単なる楽しみで終わらせるのではなく、その中にある発達の機会を大切にしています。

子どもたちが自分から「やってみたい!」と思えること。

挑戦する中で「できた!」という喜びを感じられること。

そして、その経験が自信となり、日常生活や集団生活での新たな一歩につながること。

私たちは、そんな小さな成長の積み重ねを大切にしています。

子どもたちが夢中になれる遊びの中に、成長のきっかけを。

これからも、一人ひとりの可能性を大切にしながら、楽しさと学びがつながる療育を行っていきます。

🏠 岡崎市で児童発達支援・放課後等デイサービスをお探しの方へ

ここりの家は、愛知県岡崎市で児童発達支援・放課後等デイサービスを提供しています。

若松教室・庄司田教室・羽根教室の各教室で、それぞれの特色を大切にしながら、子どもたちの発達や成長を支援しています。

「どんな療育をしているの?」

「集団活動についていけるか心配」

「子どもに合う放課後等デイサービスを探している」

そんな保護者の方も、ぜひお気軽にご相談ください。

教室の見学やご利用に関するお問い合わせをお待ちしております。

目次